にほんごブログ:春(はる)の はいく

更新日:3月20日






八時に朝ご飯を食べました。携帯でニュースを読みました。それから、洗濯をしました。いつも部屋の中に洗濯物を干します。私はちょっと窓の外を見ました。きのうは雨でしたが、今朝は少し太陽が出ていました。庭の物置の上に黒い猫がいました。猫は座っていました。それから、私は仕事部屋に行きました。一時間、働きました。窓を見ました。猫は寝て   いました。物置の上はあたたかいのです。


俳句を知っていますか。日本の短い詩です。詩の中に季節の言葉(季語)があります。猫は春の季語です。


俳句の季語には植物や動物の名前や生活の中の言葉など、いろいろあります。猫が春の季語として使われている俳句を二つ、読んでみてください。


寝て起きて 大あくびして 猫の恋

春雨や 猫に踊りを 教える子


「猫の恋」や「猫の子」は春の季語ですが、猫は冬の俳句にも使えます。

雪の日や こたつの上に 眠る猫


春の俳句
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